2×4住宅
基礎工事編

トレーラーハウスの移動

03.6.8
トレーラハウスのお引越し
自宅内の移動で簡単に引越しが済む
引越しもこれなら簡単で手間要らずで良い
アートさん、アリさんゴメンナサイ!



整地

03.6.9
2×4住宅の建設予定地の整地を始める
ユンボにて造成中





水平を図る

03.7.1
レベルにて水平を出しています。







03.9.10
土を入れて平らにした後、プレートでてん圧中です。





03.9.11
ユンボで基礎穴を掘る。
多少幅が大きくなってしまうが機械のため我慢する。







03.10.4
基礎穴の幅・深さを修正して
基礎の穴に砕石を入れてん圧をかける。

03.10.8
捨てコン枠でレベルを出し基礎に捨てコンを流す。
捨てコンの中には鉄筋が入っています。
作業中のパートナー。
真剣です!

03.10.8
捨てコン流しの完了。

03.10.20
重大ミス発覚!
型枠の高さが60cmで計算していたが50cmしかないことが判明。
捨てコンの上にフーチングを打つ事になりその為の枠を組む。
フーチングは高さ15cm・幅30cmとする。
当然鉄筋も入れる。

03.10.26
フーチングの枠を外し完了。
周りを少し土砂で埋める。
雨のときの対策と次の作業性を考えての事だ。
フーチングの上には墨を打ってある。

03.10.27
金枠を組む。
鉄筋は基礎の幅が10cmと狭いため作業性の問題から金枠を組みながら同時に組んでいく。
幅10cmと基礎幅が狭いのは、コンクリートを練りながら型枠に入れていくには一日で出来る量の限界を考えてのことだ。

03.10.31
型枠組み完了。
金型枠は多少のレベル違いも修正してくれ、通りも真っ直ぐになるので非常に便利だ。
今回使用した金型枠は、名古屋在住のセルフビルダーが一回使用するために自作し、不要になったからと頂いた物だが素人が使うのには最適な作りで大いに助かる。


03.10.31
鳥かごではありません。
各所に取り付ける通風孔のための穴を確保するため、木で枠を作り型枠の中に入れます。

03.11.1
基礎コンクリート打ち完了。
型枠の周りに一輪車で型枠にコンクリートを流し込むための足場を作り、朝8時始める。
コンクリートを練りながらの作業なので中断も出来ず、昼食抜きで終わりは夜七時になってしまう。
夜になってしまったためサーチライトで照明を取りながらの作業だ。

03.11.5
後の工事の困難さを考え、先に浄化槽を埋設する。
ユンボにて合併浄化槽用の穴を掘る





03.11.5
サイズの掘った穴の底のレベルを出し底にプレートをかけ、その後砕石を入れてん圧する。
その上には川砂を入れて、その上に浄化槽を設置することになる。

03.11.5
浄化槽の設置

03.11.5
浄化槽のレベルを見ながら、浮き上がり防止のため浄化槽の中に水を張り、周りに水を含ませながら砂をいれていく。

03.11.7
基礎の金枠を外す。

04.5.7
冬季の凍土と怠け癖に阻まれ半年間工事もストップしてしまいました。
春の訪れと共に、工事再開!
間仕切り基礎を入れます。
玄関の土間になる部分。
基礎の寸法を出し、溝を掘りてん圧して砕石をいれ再度てん圧します。

04.5.8
てん圧完了の溝に、モルタルを入れブロックを並べていきます。

04.5.11
コンクリートが乾いたら、やはり工事のしやすさを考え先に土間の土を入れました。

04.5.14
次の間仕切りの溝です。

04.5.19
天気を見計らってブロックを積んでいきます。

04.5.19
ブロックの積み上げも完成しました。

04.5.20
コンクリートのついでに玄関土間にコンクリートを入れました。
基礎はすべて完成しました。